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ちょっと待て!同居介護と保護ネコちゃん

父親の同居介護、実家田舎生活、在宅ワーク、元野猫ちゃーちゃんの運命やいかに?

父よ、私は母(あなたの亡き妻)じゃないよ

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図書館でも集中できない・・・

午後、恒例の図書館にきています。仕事たまってるけど、図書館でもスムーズに仕事に集中できず、ブログで吐きます(;´・ω・)

同居中の実家の老父、足腰が弱り、歩くのが億劫になり、ますます歩きたくなくなり、外出もしたくなくなり、家に引きこもり~の悪循環、まあ、昔から俺様タイプで、自分が出かけていくのではなく、人様が自分ちを訪問してくれる、という生活をしてきた人なので、ほんっとに、出かけない。

友達もいない孤独な男老人の悲哀

年をとって、昔の同業者や友達がほとんど亡くなり、昔の飲み友達もいなくなり、きつい性格ゆえ、以前はたまに訪問してくれていた親戚筋も、全く来なくなり、いまでは、ただ一人、私のいとこ(父の姉の娘)のご主人のみ。もう70越している方だけど、とても温和な方で、昔の全盛期の父を知っている(つるんでいた?)、夜な夜な町の飲み屋で札束をばらまいていた父の後から、万札を集めてついていってた、という話は、うちに来るたび、父と話している(;´・ω・)) 本当に、よく我慢をして、いまだに父を見舞って?くれているものだと、私は感謝をしている。

 

父は足腰、片目、片耳が悪いが、どこと言って、痛いとか調子が悪いとか、は、ないようなので、毎日、それはそれは退屈していて、目耳が悪いので、テレビも面白くないらしく、全然意味が通じてない様子、昔は好きだった本も、目が悪くて、今は全く読まなくなり、唯一薄い地方紙をとっていて、毎日昼過ぎに配達される新聞を楽しみにしているのだけれど、どこまで理解できているのか、多分中途半端に読みかじっている様子で、政治や社会問題に、あれやこれやと文句を垂れる・・・

 

父の言うことには、ほぼ納得できないので、かといって、そうじゃないでしょう、とか、それはこうこうで、違うでしょう、とか言おうものなら、お前はすぐ屁理屈を言う、と怒るので、もう私はほぼ生返事か、だんまり、それはそれで、気に入らない、よねえ、わかっちゃいるけど、もう、めんどくさくて、応対するのも嫌・・・父はいったい、私にどうせよ、というのだ? 娘相手に、多大な期待をされちゃ、困るわ・・・そうじゃないですか??? 私は誰にも期待しませんけど(お一人様ってのがあるからかもですが、自分の老後は血縁の甥っ子にも見させたくないしね~、認知症になる前に、終活をきちんとしておきたい、というのは、こういうことからも、言える)

 

そんな娘相手に、毎日愚痴っても楽しくも何ともないだろうに、具合が悪くないのだったら、公民館のサロン(いわゆる老人クラブ)や、送迎バスが出ている、サウナとかレクレーションをやっている有料のセンターへいってみれば、というも、そんな老人くさいところに誰が行くか!って・・・あなたが老人でなければ、一体だれが老人よ。。。

 

父が半日でも出かけてくれれば、私はその間、家で気兼ねなく仕事ができる、頼むから、家で一日中焼酎飲んで、文句たれてばかり、いないでほしい・・・ 

役場の福祉課へ行ってみる

ここ数日、父が「脚がどんどん弱くなって、このままじゃ歩けなくなる・・」と言っているので、そりゃーそうでしょう、歩かなくなって引きこもりだから、余計に筋肉減るよね~。と言っても、父には通じず。で、今朝思い立って、役場の福祉課へいってみた。去年は3回程父の様子をみてもらったのだけど、まず車運転している、という時点で、全く介護認定、支援も適用ならず・・・まあ、そうでしょうねえ・・・

 

父の脚が弱くなり始めたのは、数年前に転んでひざ骨折をして以来で、入院時に脚のリハビリをやってた。それを思いだして、今、そのリハビリだけ受けられないものか、と。いまだに危なっかしくも車を運転する父は、要支援にも当たらないので、ディサービスも適用外(適用されても、ディサービスなんぞ行けるか!の一言だけどね)、病院のリハビリ、有料でも受けられれば、週3回位でも出かけてくれれば、いいなあ~、と思ってね。

 

役場では、一通り話を聞いてくれて、来週一度うちに父を見に来てくれることに。その時にリハビリの件も、調べておきます、とのことだった。ただ、父がそれを、嫌がると、もとも子もなし。。。

 

親戚のおじちゃんがいうには、父にとっては、娘は、母ちゃんの代わりなんだよね、って。。。ああ、いやだ、私は母ちゃんじゃないよ~・(;´・ω・) でも、思い当たるふしあり、父が時々寝ぼけてか、ぼけてか、私を呼ぶのに亡き母の名をよんだり、あと甥っ子話をするときに、甥っ子の名前でなく、これも早死にした長男(私の弟)の名で呼ぶことがしょっちゅう、猫のちゃーのことも、弟の名前で呼ぶこともあった、さすがにその時は自分ですぐ気が付いたみたいだったけど。

 

父にとっては、母と弟が、全てだったなあ・・・

 

 

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