ちょっと待て!同居介護と保護猫ちゃん

父親同居介護、実家田舎生活、在宅ワーク、元野猫ちゃーちゃんの運命やいかに?

ミッシングワーカー

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親の介護(だけではないが、超高齢化社会、大きな原因)で離職し、その後働けなくなる40~50代が100万人以上とか、同世代の問題でもあり、他人事ではありません。

 

ブログ友のAさんが、ミッシングワーカーをテーマのNHKの番組に出演されるとのことで、先程番組終了、個人の問題で済むことではなく、国の損失、ですよね、この問題は。再放送は6月6日深夜にあるようです。

 

www6.nhk.or.jp

 

 

最初に紹介されていた男性は、お母様が寝たきりで自宅介護されていて、食事やその他もろもろの介護を一手にされていて、働くことができず、お母様の年金で何とか暮らしている。その年金では、お母様が入居できる施設がない、と・・・ 

別の男性は、車いすのお父様(認知症も入ってきている)を自宅介護、年金は20万円以上とのことで、自分が働きに出るにはお父様を施設に入れる、と決心。前夜にお父様の好きなカレーライスを作り、お父様に「最後の夜だから。明日は9時には準備をするから」というと、お父様は「わかった」とおっしゃるものの、翌朝になると、「なんで施設へいくのか、絶対行かん」と言われるが、結局施設のお部屋へ移動、画面に映る施設は、きれいな個室で、お父様も慣れると生活は快適では、と思わせる風。

また、別の男性は、介護をされていたご両親が亡くなり、仕事にも復帰できず、親の蓄えを切り崩して生活、飼っていたインコがある寒い朝動かなくなって・・・痩せてしまわれて、電車に飛び込もうと思ったりする、が勇気がない、と。。。

 

ブログ友のAさんは、今は期間限定の派遣で仕事をしつつ、北の大地の限界集落で一人暮らしをされているお父様をみに、関東から行き来されていて・・・これもまた、大変です。私自身、この実家で老父と完全同居を決心するまでの1年程の間、関東と田舎を行ったり来たりして、父の様子をみていたのだけど、これはもう貯金の切り崩しで、それだけで自分の老後の資金をかなり食い潰してしまったし。。。

かといって、同居を始めたら始めたで、在宅仕事とはいえ、関東で一人でマイペースで仕事三昧だったころと比べると、仕事の効率はがた落ち、収入は半分になるし、何がつらいって、もとから嫌いだった父と暮らす、ということが、本当にストレス。

番組の中で、Aさんのお父様が、「施設には絶対はいらん」とおっしゃっていたことが、うちの父とダブります。80~90代で、戦後の混乱期~高度成長期を生き抜いてこられた日本男児は、こういうタイプ、多い気がしますね。。。

 

番組では、40~50代の未婚、独身、単身、という方に焦点を当てていたようですが、私もそれにはまる、少し違う点は、仕事がもともとフリーで、在宅でできる、という点か・・・番組の中の一人の男性の方が、親はやっぱり自分が看たい、と。。。親子関係の状況にもよりますよね、私は本音は、父は嫌いだけど、結局は同居をせざるを得なくなり、・・・もし、選択ができるとして、猫ちゃーの世話(+例えば…10匹の保護猫ちゃんとか)と、父の世話、どっちをとるか、といわれれば、正直なところ、猫ちゃーだわね・・・

 

 

 

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猫ちゃー シャンプー後よい香り

 

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