ちょっと待て!同居介護と保護猫ちゃん

父親同居介護、実家田舎生活、在宅ワーク、元野猫ちゃーちゃんの運命やいかに?

父ちゃん それ、夏バテ、いや熱中症でしょう

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父の体調不良

先週半ばの夜、猫ちゃーが珍しく、なかなか外出せずに家の中でにゃ~にゃ~うるさい、玄関はいつものように猫ちゃーが自由に出入りできるように少し開けてあるのに、なかなか出かけない。どうしたのかと思ったら・・・

父の寝ている和室の襖の前で、しつこく鳴いている。見に行ったところ・・・

う・・・におう・・・父がまたもらした? 豆電球で、ベッドの上の父の姿がみえ、なんとパジャマを脱ぎ捨て、上半身はだか、下もぬいで、なんとパンツ一丁、そんな姿で、寝ぼけている風で、なにやらむにゃむにゃつぶやいている。。。やばいなあ、このにおいは、おっしっこだけじゃ、ないわ・・・ 寝ぼけている父に声をかけて、電気をつけると・・・・

猫ちゃー大騒ぎ の理由? - ちょっと待て!同居介護と保護猫ちゃん

 

で、夜のおやじ洗いと、ベッドシーツとっかえ&畳のそうじ、とあいなりました。

本人はどこも痛くもない、具合も悪くない、とはいいつつ、普段よりボケ具合もひどいようだし、お腹の具合がよくないのは一目瞭然、で、翌日病院へ連れていくことに。

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診断は

家から車で数分の、田舎の診療所、昔から父がお世話になっている先生、父の昔の飲み友達でもある。今でも毎月薬をもらいに行くところ。父は足腰弱ったといえ、まだ普段は家の中でも杖歩行でよろよろ歩けるのだけど、この時は力が入らないらしく、立っているのも精一杯、という感じで、病院到着後も、車いすお借りして診察へ。

特に緊急の感じでもなかったけど、その2~3日前から食欲がなく、ドリンク類やスイカやバナナばかり食べていた。私が仕事場に出かけている日中は、エアコン付けて出かけても、いつのまにかコンセントが抜かれているので、もうあきらめて、父の好きなようにさせていて、もっぱら扇風機で涼をとっている妖怪JJI.

血液検査と血圧、先生の診察等一通り終えて、先生が、「食べてない? 脱水気味だから点滴した方がいいね~」というので、即点滴室へ。2時間半かかるというので、その間私は仕事に戻りたかったのだけど、看護師さんに、ついててください、といわれ、あ~あ・・・先生は「熱中症」とは言わなかったけど、これはもう熱中症なりかけでしょ~

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父の点滴、長い・・・

父の外出は準備万端にすべきであった

この日は、状況がわからず何も準備してこなかったので、仕方がない、待合室から雑誌をもってきて、しのぐ・・・ 点滴途中で、父が「トイレ」というので、一応リハパンはかせてきていて、少しならもれても大丈夫、と思っていたら、間に合わずにそのまましちゃったみたいで、まあ、いいや、リハパンが吸収してくれるでしょう。。。。

2時間半の点滴終了後、さあ、帰りましょう、で、車いすに乗せるときに、ああ・・・ズボンが濡れている、おしっこ追加で漏らしたね~、看護師さんも慣れたもので、車いすにペットシーツを敷いてくれ、車に乗せるときに、座席が汚れるからと、大きなビニール袋と新聞紙を敷いてくれて、とりあえず、急いで家へ帰る。

 

その後、3日連続で病院で点滴を受けることになったのだけど、初日の反省点を踏まえ、翌日からは準備万端、

・半日潰れるので、自分の仕事を持ち込む、ノートPCとファイル等

・父には、家をでるときには、大容量のリハパンを履かせる、初日は、薄いリハパンを履かせていたので、複数回は持たなかった…

・替えのリハパン、ズボン、タオル、車の座席にしくシート等持参

 

2日目の翌日は、点滴途中で、トイレに行きたいというので、点滴つけたままトイレに連れていき、すでに漏れていたリハパンを、トイレで履き替えさせる。点滴中に大容量のおもらしを万が一しては困ると思い、家のベッドに敷いていたドライシートを持っていき、点滴のベッドに敷いていて、帰りは、それを車の座席にしく。

そんなこんなで、その後の通院点滴は、大ごとにならず、無事終了、初日は病院でも力がはいらず、歩けなかった父、3日目からは車いす無しで、よろよろ歩け、今週は元の頑固JJI に戻りました、やれやれ、

エアコン嫌いは相変わらずで、昼間はエアコン付けていく私と、コンセントを抜く、父との攻防戦は続いています。ただ、夜も30度超で暑いので、28度で私が寝ているところはつけていて、襖の向こうの父の部屋はエアコンなしだけど、隙間から冷気も隣の部屋に伝わるでしょうし、夜はよく眠れているようだ。。。

 

この父、一人暮らしなら、おそらく・・・

暑い、寒いの感覚も鈍くなり、具合が悪いもわからず、トイレもこの調子では・・・この父が独居の場合は、いったいどうなるのか。。。もうずいぶん前から、父本人も、「延命はしない」という希望で、以前よく読んでいた週刊誌の広告から「日本尊厳死協会」というのを見つけてきて、会員になって、会員証を持っている。これが、どのくらいの効力をもつものか、よくわからないけど、本人の希望が明示されている、というのは、よいのかもしれない。父の様子を見ていると、今回の熱中症なりかけ騒ぎは別にして、普段はよく食べよく飲み、病気があるわけでもなく、年齢からしても、徐々に食欲が落ち、特に苦しいこともなく、老衰に向かうのかなあ、とぼんやり思っています。。。

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