おひとりさまライフ 保護猫ちゃんと一緒

田舎の父親同居介護の2年を終え、父から引き継いだ保護猫ちゃんとの田舎生活 母弟父をみとった自分の生活の整理をぼちぼち

4万円債券が出てきた

追加債券が出てきた

 先日、父名義の特別弔慰金国債の話をアップしましたが、郵便局で手続きをし、時間はかかりそうですが、名義変更後、娘の私が引き継ぎできそうです。

今朝、その郵便局から電話があり、「手続き進めていますよ」ということと、「平成27年分の1回が未払いで残っているようで、債券がありますか?」とのこと。。けっこう几帳面で何事もきっちりしていた父が、受領漏れすることもなかろう、と思っていたのだけど、別の書類箱をさがしてみると・・・・

 ありましたよ、「第八回特別弔慰金国庫債券」の四十万円中の、残りの4万円分の1枚。

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もう一枚でてきた 父の特別弔慰金国庫債券

 

 

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ちゃんとしてるところは、してるんだな

こういう記録は、ちゃんと残っているところは、すごい・・・こちらから発見して、申請しないことには、このまま換金されずに、国の金庫に収まることを考えると、いろいろな面で、埋もれている財源もあるんではないだろうか、と、思うよね、

 

前回の手続きは、名義書き換えの為に、父と私が入っている戸籍謄本(父がなくなったという除籍記録あり)を役場で取ってきて、郵便局で書類を書いて、印鑑や身分証明書を提示して、等で終了、あとは、時間がかかるでしょう、ということで、一段落。

 

今日の郵便局からの電話では、債券が見つからなければ、再発行手続きもできる、と言われていたけど、見つかったので、郵便局へもっていくと、再度書類処理が必要とのことで、ちょっと面倒だけど、まあ、いそぐものでもなし、改めて手続きをしようと思う。

平成27年頃から、弱ってきてたんだろうな、父

父亡きあと、父の書類等をみていると、年金のはがきや、税金支払の記録や、亡き弟や、大学生の甥っ子に送金した記録などなど・・・マーカーで線を引いたりして、保管されていた。そんな几帳面な父だったが、だんだん年をとってくると、目も悪くなり、字も書きづらくなり、で、いろいろなことが億劫になったんだろうな。

 

私が父と同居するようになって丸2年だけど、27年というとそのちょっと前、80歳を越してくるころから、そんな感じだったのではなかろうか。。。換金されなかった平成27年分の1枚の債券を見つけて、思った・・・、元気そうでも、やっぱり、だんだん、弱っていってたんだろうなあ。。。と。

 

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