おひとりさまライフ 保護猫ちゃんと一緒

田舎の父親同居介護の2年を終え、父から引き継いだ保護猫ちゃんとの田舎生活 母弟父をみとった自分の生活の整理をぼちぼち

父一周忌 田舎の法事も大変です

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9月もあっという間に過ぎ去り

なんだか、仕事が忙しいのと、父の一周忌があって、気ぜわしかったので、9月もあっという間に末日となってしまった。。。

うちの田舎の方では、まだまだ法事関連を家でやることが多く、親戚一同には父も散々お世話になってきたことだし、一周忌は、皆を呼んで家でやらないとなあ、と思いつつ、おばちゃんたちの世代までは、家で煮炊きして、本当に準備が大変。大勢分の料理を私はとってもできないので、おばちゃんたちにヘルプを求め、何とか乗り切った。

 

猫ちゃーも、相変わらずで、9月18日の法事の日には、たくさんの人が家にいて、それでもにゃ~にゃ~と人にすりすり、かわいがられていました^^

今日は、朝から庭を眺めてまったりちゅう~

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猫ちゃー 朝帰りでおつかれ~

 

一番近い親戚だけお声かけして、5組10人お集まりいただく。呼ばれた方は、手ぶらではなく、やはりなにがしか包んで来られるので、それもあって、私も本音は家でやらずに、私だけお寺さんへ行って法要してもらう、という方がよいのだけど、1回はやっておいた方が、あちこちに顔がたつ? というか、なんというか・・・

 

田舎の習慣として

・豚骨と野菜の煮物、白ごはん、冬瓜の味噌汁、お漬物、をお供えとともに皆で、いただく。今、うちには3合炊きの炊飯器しかないので、一升炊きの炊飯器をおばちゃんに借りて家でごはんを炊く。煮物はおばちゃんの一人に依頼、味噌汁は別のおばちゃんに

 お願いする。

・法事用のお刺身パックはスーパーに注文

・仕出しの盛り皿X2台を、前の週に、食堂をやっている親戚に依頼

・お返しの包み(砂糖や小麦粉、昆布、だしの素、等のセット)をお店をやっている親戚に依頼

 

お坊さんは、普通は家に呼ぶのだけど、最近はお坊さんのところへ位牌と写真を持っていってお寺さんでやってもらうことができるので、前の週のうちにアポ取りして、当日私一人で行ってきて、お布施をお渡し。おばちゃんたちも、行こうか?といってくれたけど、みんな準備もあるし忙しいし、別にいいよ、と言って、一人でいったところ、父がいたころ、いつも父の相手をしに来てくれていたおじさんが来てくれてて、感謝。

 

午後になって、大鍋を車につんで、煮物のおばちゃんが到着、お茶椀等も足りないでしょう、と持ってきてくれる。そうなんだよね~、父がいなくなって、整理しつくして、山とあった食器も、ずいぶん整理してしまったのだった。もう家で大宴会をやることもないだろう、と・・・母がいた頃は、何かと家で大宴会だった・・・

 

大鍋の味噌汁も到着、おばちゃんたちも、お漬物やゼリー等作ってきてくれる。

 

夕方、皆さん集まりはじめ、煮物、ごはん、お味噌汁、おつけもの、をいただくと、その後は、飲み食いの宴会に突入。まだ暑いので、ビール、冷茶がメインで出る。

 

準備した食べ物、お菓子は、お帰りの際に、皆さんに分けてもっていっていただく、そうしないと、残されても、私一人ではどうしようもなし。

 

あとは、事前にネットで注文しておいた、お返しのお米を、お持ちいただく。

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ウェブサイトからお借りしました

https://www.okomeya.net/kouden

 

初回注文前には、事前に見本のお米を送ってくれるので、試しに味見ができ、まあまあおいしかったので、少し高いお米ですが、自分で買ってまで食べることはなさそうだし、これにしました。

 

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猫ちゃー ぼさぼさじゃないか~

 

www.jennyjp.win

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