おひとりさまライフ 保護猫ちゃんと一緒

田舎の父親同居介護の2年を終え、父から引き継いだ保護猫ちゃんとの田舎生活 母弟父をみとった自分の生活の整理をぼちぼち

そうめんの季節、あぶらそうめん

あぶらそうめん

うちの田舎の方では、夏はもちろん冷たいそうめんも食べますが、それよりもおそらく、炒めて食べる方が多いかも、あぶらそうめん、といいます。冷めてもおいしいので、畑仕事の外での食事に持っていく人も多いみたい。

田舎では昔からよく食べられていて、スーパーやお店でも惣菜として売られていますが、最近まで、私はこれがうまく作れず、自分で作るとおいしくないので、家では作らないようにしてました。ところが、最近、友人とあぶらそうめんの話になり、コツを教えてもらったところ、なんと、うまくできるようになったのでした~、早く誰かに聞いたらよかったのにねえ・・・遅い・・・

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あぶらそうめん

 作り方は超簡単なのだけど、そうめんを入れるタイミングや油の量などで、私はこれまで失敗してきたようだ。どうも、そうめんをいれてから、フライパンの中で長く炒め過ぎていたようで、べたべたになるか、油を入れすぎてぎとぎとになるか。。。で、自分では作るのをやめていた。

 

コツは簡単、そうめんは最後にあえるくらいで止めておく。それを聞いてから、断然おいしくできるようになった。

材料:そうめん1束をさっとゆでる

豚肉や鶏肉など少々を油で炒める。ハムを入れる人もあり。

野菜結構なんでもよし、今日は、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、庭のプランターでできたふだんそう等をいためて、味付けは私は塩、黒コショウ、めんつゆ、醤油のみの割と薄味、具材が炒まったところに、湯切りしたそうめんを入れて、さっと混ぜ合わせる、

ここで、炒めすぎるとまずくなる。皿に盛って、海苔をちらす。

 

惣菜売り場でみるあぶらそうめんは、そうめんが8~9割ほどのそうめんメイン、が多いけれど、私はそうめんは少なく、具材多いタイプ。今日のも、そうめんは一把に、具材も多く炒めたので、できた半分を昼にいただく。そうめん1/2把分だ。残りはまた夜にでも野菜を足してたべるかな。。。一人だとどうしても一回作ると、2回、3回分位できてしまうので、同じものを食べるはめに(苦笑) 

 

朝から小さい箱に入ったまま出てこない猫ちゃー

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昼前見たときの猫ちゃー こっち向きではまっている

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ランチ後に見たときの猫ちゃー、顔があっち向きになってる( ´艸`)

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