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Jennyの 実家で奮闘中

父親の同居介護、実家田舎生活、在宅ワーク、元野猫ちゃーちゃんの運命やいかに?

ごめんよ~ 猫ちゃー 保護施設より 2/2

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*うちのちゃーとにてますが、イメージ画像です。

 

前回の記事「ごめんよ~猫ちゃー1/2」の続きです。

 

野猫保護施設へ連れていかれた猫ちゃー、管理棟のオフィスで、私も気が進まないながらも、一旦は施設へお預けするつもりで今日は来ていたので、キャリーからちゃーを出して、首輪を外して・・・

その後、部屋の隅で固まっていたちゃーを手招きすると私の横にそろそろとやってきて座り込み、震える声でう~~~、うわぁ~~ん、と小さく鳴いていた。ビブラートがかった本当に震える声で。(´;ω;`)ウゥゥ

私も涙がぽろぽろこぼれて、たまらんかったです。。。その様子を見て、施設のスタッフさんは、「一回、お父さんとお話してみましょうかね?」

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ごめんよ~猫ちゃー 保護施設へ 1/2

昨日、一昨日、と夜間、父が何度も起きだして、ちゃーがいない、と私を起こす。まいった。夜、ちゃーがお外出たい大鳴きをして私が放置していると、そのうち父がぷりぷり怒りだして、自分で玄関のドアを開け、ちゃーを出す、のだけれど、自分で出したことを忘れることもあり、まったくもう、困ったもんです。

猫ちゃーを施設へ戻す問題は、10日程前から、ほぼ毎日、父が「今日、返す」と朝言い出し、じゃあ、午後1時にでかけるから、と言っておくと、昼になって「やっぱり返せない」と半泣きで愚痴りはじめる。

 

それが、毎日なので、すっかり私も慣れてしまって、毎朝「ああ、今日も始まったよ」と思いつつ「1時になったらね」と繰り返す。

 

それが、この2日間、自分も夜中に何度も起きだしたのがきつかったのか(昼寝はいつもしてるんだけどね)、今朝は半泣きしつつ「今日はちゃーを返す」と。私はまたか、と思いつつ「じゃあ、1時にでかけるから」と。いつものように、今日も昼に父がまたやめる。というと思ってた。

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猫ちゃー シャンプー4回目

昨日は雨だった・・・隣の畑もぬかるんでるし、そういう日は猫ちゃー

外にでないでよね~、というも、夜になってからミャーミャー鳴きだし、父がうるさい!と玄関を開けてしまった~、あ~あ。。。でちゃったよ~

でもまあ、これまでの様子だと、雨でも泥畑でも、四肢は泥汚れだけど、不思議と身体本体はあんまり汚れてこないんだよね~、本体は汚さないように行動してるんだろうか・・・

 

夜中に、何度か出入りしていたようだけど、もう私もほっておく。朝になって、父が起きてきたときには、また外で、もどってなくて、父が「ちゃーは?」「私: 昨日、父ちゃんがだしたでしょ~、まだ帰ってないよ」「父: ・・・どこかで毒をもられてるかも・・・」  ・・・はい、はい、いつものパターンね、もうわかりましたよ。

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↑昨日の猫ちゃー

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返事は秒速

 今朝の中村ひろきさんの記事を読んで、ハッとした。これまでワタシは、なんでもめちゃくちゃ早い、というのが「売り」だったではないか。仕事でも、メール処理は、相手にひかれるほど秒速だったし(ある面、早すぎてびびらせてた? 面もあったかも(;´・ω・))、締切はあっても、かなり早めに仕上げる、とか・・・ 

 

結果として、仕事の効率、成績、ひいては収入にも反映されていた、のだと、思う。

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忙しい人は、このように「めんどくさいことは放置するとめんどくささが倍増する」という本質を理解しています。 よって、忙しい人は皆、めんどくさいことは結果的に今すぐやるのが一番ラクという境地に達しているのです。

「忙しい人ほど返信が早い」は、1ミクロンも不思議なことじゃない。 - TraveLife
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親を捨てる勇気、見捨てる、じゃなくて

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先日の記事で、はてなブログには介護系のブログが多くないのかなあ、と。当ブログのような愚痴満載ブログはさすがに多くはなさそうだけど、実際のところ、ブログをやってらっしゃる方も、介護をしつつ、というのが現状かも、です。

 

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被介護者人口の多さから考えると、そのご家族も含めて、介護問題を抱えている方は、膨大な人数になるわけだから、それぞれのご家族で、それぞれの事情による介護生活が進行しているわけだ。。。

 

コメントをいただいた下記ガジェットさんも、トリプル介護中、介護される方が増えるごとに、時間もお金もかかるでしょうし、要介護のご家族が増えれば、別居であっても、また同居とは違った大変さもおありのこととお察しします。

 

最初に大切なのは本人を納得させること。介護必要だからと責め立てても、まだ大丈夫と猛反発するから。本人を納得させるのが一段階。

いろいろ病気あるけど、現状維持が大半になる。悪くしかならない。

僕が、ここで書いてるのは、親を捨てるという勇気。見捨てる勇気じゃないよ。 覚悟決めたらさ、子供である自覚を捨てて患者として向き合わなければいけないってこと。 ワガママ言うよ。考える能力ないよ。まともにお付き合いできないよ。

僕もね、認知症の嫁の親みてる。「死ね、人殺し」って言われる。「はいはい」って淡々としている。願わくば、病気を憎んでも本人を恨まないようにはしたいのだ。

目の前にいるのは、病気に侵された患者であって、甘えれるかつての親じゃない。親という認識捨てなきゃね。そこから全てが始まるよ。

 

親をみる覚悟と捨てる勇気! 過疎県(姨捨山)作る必要あるかもって話 - 下級てき住みやかに.com

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うちは、母も亡く、弟も亡く、父の直接の血縁はワタシだけになってしまったので、遅かれ早かれ、結局ワタシが実家に戻って父を看ることになるんだろう、と、ずっと思ってきた。嫌だけど、そんなもんだと思ってきた。

 

なので、1年前に、在宅仕事を実家に持ってきて、関東の賃貸はそのままに、メインを実家で父同居生活、としてしまったのだけど、さすがに、このところまいってきてて、父自体は、足腰弱い、目耳片方だけ、認知機能落ちてきている、けれども、身体は結構丈夫そう、という状況で、娘が同居中という状態では、介護認定どころか、要支援認定にも至らず。

一人暮らしをさせると、おそらく、薬の管理ができない、まともに食事ができない、風呂入らない、掃除できない、ガスが危ない、屋内でも転ぶ、トイレの失敗・・・諸々、考えられることが多いが、・・・・

そうやって、父が自立できない、ということと、娘(ワタシ)の生活が困窮してくる、やばい、という現状をはっきりさせた方が、お互いの為なんではないか、と、最近ようやっと考えられるようになってきた。

 

考えるきっかけは、ほんとに皆様のおかげです。はてなブログをやってなかったら、いまだに父にがんじがらめで、そのまま共倒れ一直線だったかも。

 

まだまだ、実際どうなるかはわかりませんが、なんとか、現状を動かしたいと思います。

 

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現状打破!再起動を目指す

 野猫ちゃーちゃん問題もからみ、実家での老父との同居が、めちゃくちゃ苦痛になってきている昨今、同じような状態の方々のご意見、ご判断、アドヴァイス、また実家の方での小中時代の同級生の話も聞き、いよいよもって、なんとか実家脱出を計れないものかと、真剣に考え中。

 

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