おひとりさまライフ 保護猫ちゃんと一緒

田舎の父親同居介護の2年を終え、父から引き継いだ保護猫ちゃんとの田舎生活 母弟父をみとった自分の生活の整理をぼちぼち

家族の写真 セピア色

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古い紙焼き写真

昨年秋の父亡きあと、私も家で仕事しつつ、実家の整理をしているわけで、なかなか、一気には片付かない。そのうちのひとつに、実家にある大量のアルバム(デジカメ以前の紙焼きの写真)があり、もう、母も、弟も、そして父もいなくなったし、私がいなくなった後には、これらのアルバムも残されても・・・困るよね、

 

ってことで、まずは、自分の若い頃の写真を整理、その後、親のアルバムや、実家の壁に父が額入りで飾っていた写真等も整理、しつつあるのだけど、いくつかは残しておこう、という画像に出会う。残しておいても、あと、どうするの?って感じだけどね。

 

そんな中の1枚が、下記の若き日の父と母。昭和初期生まれの末っ子九州男児で、ワンマン亭主関白だった父と、昭和の母の見本のような母で生涯我慢を重ねて暮らしてきたであったろう母を思うと、今でも涙が出る。決して夫婦仲がよかったとは、言えなかったと思うけど、珍しく二人で並んで撮ったこの写真は、二人とも笑顔で、ちょっとほっとする。

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40年以上前の両親、確か弟の東京の大学受験の時に上京してきた父と母

 

 こちらはもっと古い、昭和30年代後半頃だと思われる。私はあんまり覚えていないけど、私の着物姿からして、私と弟の七五三で、その頃家族で住んでいた福岡の写真館で撮影した様子。父が、若い・・・ 母が入っていないけど、おそらく、母の性格からして、「3人で行ってきて。」と、父と私と弟を送りだしたんだろう。それにしても、父の若いこと、30代、かな。

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若き日の父、父30代位の頃の、私と弟

 

男三代の写真

 亡き父と、亡き弟、そして弟の一人息子(私の甥っ子)、この頃はすでに母は亡く、父は一人で実家でまだ元気に暮らしていて、年に1度位上京してきて、弟夫婦や私と数日過ごしていた頃、これは年末年始にやってきて、新宿の伊勢丹写真館で撮影したやつだ。

大学生の甥っ子に「お父さんとじぃじと一緒の写真だよ」ってことで、お取り置きだな。

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こちらは新し目、とはいえ、現在大学生の甥っ子がまだ小さいので、15年前位か

 

・・・と、大量のアルバム、写真をひとつひとつ見てしまうと、なかなか、はかどらないぞ~。。。

 

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