おひとりさまライフ 保護猫ちゃんと一緒

田舎の父親同居介護の2年を終え、父から引き継いだ保護猫ちゃんとの田舎生活 母弟父をみとった自分の生活の整理をぼちぼち

台風による初避難 猫ちゃーと一緒 1/2

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台風10号 初避難

今回の台風はかなり大きいとのことで、テレビでも町内防災放送でも、事前に避難しろ~、避難しろ~、というので、人生初の台風による避難所へいってきました。猫ちゃーと一緒に。皆様、たいへんご心配をおかけしました。1泊の後、昨日夕方帰宅、自宅も大きな被害なく、猫ちゃーともども、無事帰宅いたしました。コメントの数々、ありがとうございました。

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車の外の景色に、まんまる目の猫ちゃー

避難所へ猫をつれていく

 直前まで、避難するかどうか、迷っていましたが、事前の台風の目が島を直撃しそうな勢いをネットで見ていて、これは、万が一、竜巻などで家が吹き上げられたら怖いぞ~、と、ギリギリまで決断できませんでしたが、いよいよ風雨が強くなってきた土曜の午後3時ごろ、思い切って出かけることにしました。

人間一人なら、なんとでもなろうものですが、猫がいると、いったいどうなるものやら、ということで、猫ちゃーを連れていく準備は、下記のとおり:

・キャリーはいつも病院に連れて行く時にお入りいただいているやつ

・猫トイレ、基本的に家の内外出入り自由な猫ちゃーは、家の猫トイレを使うことがほとんどなく(一応、家の中においてはあるが)、猫トイレに砂を入れて準備

・猫ごはんのカリカリ、チュール、水、入れ物

・猫タオル、ウェットティッシュ、ブラシ、ビニール袋

 

先日のブコメで、猫ちゃーの首輪の心配をされていましたが、猫ちゃー電話番号入りの首輪をつけているのです、首回りのモフモフに埋もれて見えないのですが、小さい鈴付きです^^

 

あとは人間用の、着替え、タオル、おにぎり、おやつ、携帯+充電コード、一応ノートPC、本、などなど・・・

 

猫キャリー、猫荷物、人間荷物で、固まりが2つの大荷物となる。

 

 

避難所・・・

実は、町の準備している避難所は、町の防災センター、公民館、小学校、などなのですが、当初一番新しい防災センター(エアコンもあるし)に行くつもりでいたのが、知り合いのお兄さんが仕事をしているリゾートホテルの大広間でいいなら、ということで、私一人なら、と声をかけてくれて、そちらの方へお世話になることに。そちらに集まるのは、ホテルの方の親族、従業員の方たちのみ。ただ、猫がいるので、とおずおずと申し出たら、キャリーに入っていればいいんじゃない?ということで・・・

 

キャリー入りのままは猫ちゃーもかわいそうだなあ、とは思ったけど、置いていくわけにもいかず、とりあえず、押し入れでぐっすり寝ていた猫ちゃーを拉致してキャリーへ、寝ぼけ眼の猫ちゃーは、何が何だか状態で、おとなしくキャリー・イン、車につんだところで、気が付いたらしく、鳴くわ鳴くわ・・・急に強まった風雨の中、ワイパー全力で回しながら、家から10分ほどのホテル到着、思案した挙句、ずっとキャリーの中ではかわいそうなので、暗くなるくらいまでは、車の中でフリーにして、後で様子をみつつ考えよう、と、いったん車の中で自由にしてもらう。

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ホテルの駐車場、車中の猫ちゃー

キャリーから出た猫ちゃーは、ダッシュボードに上がり、周りの初めて見る景色に興奮気味(呼吸が早い)、とりあえず、後部座席の足元に猫トイレと、洗面器に水を入れておく。窓の上部を少しだけ開けて、換気ができるようにして、私はホテルへ入り、社長や皆様にご挨拶。しばらくお話したのち、猫ちゃーが気になるので、私も車でしばらくすごす。

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後部座席の足元の猫トイレ

 

猫ちゃー、やはり緊張しているようで、シートの下にもぐったまま出てこなくなった。そりゃそうだよね~、車の窓から見える景色は初めて見るものばかりだし、風の音、雨の打ち付ける音、揺れる木の枝・・・かわいそうだけど、しかたない。

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運転席の下に潜り込む猫ちゃー

この後、ホテルの方も気にしてくれて、キャリー入りの猫ちゃーを建物内へ入れることにしたのだけれど、これがまたなかなか、たいへんで・・・

 

つづく・・・

 

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