ちょっと待て!同居介護と保護猫ちゃん

父親同居介護、実家田舎生活、在宅ワーク、元野猫ちゃーちゃんの運命やいかに?

片付けの合間に ポーセリン NAO

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片付けの折々

父の四十九日忌も無事終え、実家の整理をぼちぼちと。父がいた頃は、片付けたくても、あちこち整理して物を処分することを嫌ったので、なかなか手を付けられず、父がいなくなった今、家の押し入れ、天袋、戸だな、物置、順次整理中・・・

そんな中で、私が若い頃から、実家に送った荷物や物が、そのまま保管されているものが出てきたり(亡き母がとっておいてくれた)、昔の家にありがちな人形ケース?(お土産やなんやら、人形や置物などが飾ってある棚)に、懐かしいものが長年おいてあったりする。

 

↓の猫ちゃんは、なんと20年以上前に、私がスペインに住んでいたころ、あまりにかわいくて3つほど購入して、日本に帰国してから、一つは実家に送ったものだった。確か、一つはお友達にあげて、もう一個は自分で持っていたのだか、関東での度重なる引っ越しの間に、オークションか何かで売っちゃった記憶が・・・

 

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nao の猫ちゃん スペイン時代の思い出

 バルセロナ時代の猫ちゃん

動物は昔からなんでも好きで、特に猫ちゃんが大好き、というわけでもなかったのだけど、このnao の猫ちゃんを手に取ると、スペイン時代を思いだす。そういえば、バルセロナに住んでいたころ、同僚の女の子が捨て猫ちゃんを拾ってきて会社につれてきて、家では飼えないと、困っていたところ、じゃあ家で面倒見るよ、と私が当時のバルセロナのアパートメントに連れ帰り、それから帰国迄の2年程一緒に生活していた。

その猫ちゃんはとてもスリムで、家の中でおとなしく暮らしていて、私が帰国することになった時に、連れて帰るかどうかを悩み、面倒見てくれる人をあちこち探し、とうとう出発前夜まで見つからず、飛行機に一緒に乗せて日本へ連れ帰るつもりにしていたところ、最後に宿泊していたホテルのスタッフが、自分が面倒見る、と申し出てくれ、当面の餌代とともに、その猫ちゃんを託したのだった・・・

 

その後、何度かバルセロナに行く機会があり、その都度その猫ちゃんを託した方に会いに行き、元気で暮らしていることを聞いたものだが、あれから十数年~、スペインにもいかなくなり、さすがに猫ちゃんも寿命だろうなあ。。。

 

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人形ケースに入ったままだったので、壊れないでよく残っていてくれた
naoポーセリン
NAOはスペイン・バレンシアのフィギュリンブランドです。1968年の登場以来、高品質ながらリーズナブル、キュートで親しみやすい作品を作り続けています。作品はすべてバレンシアの工房で専門の職人によって、ひとつひとつ手作りで心をこめて仕上げられた陶磁器です。NAOの純粋でかわいらしいフォルムは自分自身のコレクションやインテリアとしてだけではなく、友人や大切な方への心温まる贈り物として最適です。NAOの作品は、出会った人々の心を明るくさせます。

www.naoporcelain.co.jp

 

スペインのリヤドロ - Wikipediaは有名だが、こちらのnao はシスターブランドとのことで、20年以上前の購入当時も、確かリヤドロよりは安く変えた記憶が。陶器なのに、とってもあったか味があって、見ていてホッとします。。。

 

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実家の片づけをしていると、いろんな思いが、ついてきます・・・

 

www.jennyjp.win

 

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